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面倒でも押入れの中にふとんをしまうことにした理由【ラクな収納方法】

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ベッドを処分し、ふとん生活を始めるにあたってズボラなわたしは、「ふとんの上げ下げの仕方と収納方法」に悩みました。

 

  • たたんで部屋に出しっ放し?
  • それとも押入れにしまう?

 

悩んだ末、わが家は「朝ふとんを押入れにしまい、夜押入れから出す」ということに決めました。

 

ふとんはたたんだまま出しっ放しでもいい。だけど、押入れにしまうことにした理由

そもそも、ふとんをたたんだ後、部屋の片すみに積んでおいたって全然OKだと思います。

その場合は、生活感が出るのがイヤなら、おしゃれな布でもかけておけばいいんじゃないかしら。

 

だけど、わが家の場合は、寝室と子どもの遊び部屋を兼用にしたこともあり、ふとんは押入れにしまうことにしました。

子育てしている方は想像できると思うのですが、子どもが積んであるふとんに乗って「ビョンビョン」飛び跳ねたり、ジャンプして遊ぶからです。あと、かくれんぼしたり。

 

4歳と1歳の子どもが、ふとんでジャンプして遊ぶのはさすがに危ないですし、崩れてしまったら寝室が恐ろしいことになり、一度崩れてしまうと再度ふとんを敷くのが大変になってしまいます。

 

ということで、多少めんどうでも、毎朝・毎晩、ふとんを押入れの中にしまうことにしました。

 

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ぐちゃぐちゃしていた押入れの一角にスペースを確保。しまいやすい下段を利用

引き戸の押入れの下段をふとん収納のスペースに

寝室に使っている部屋の押入れです。

掃除機の置き場所などに使っていて、ぐちゃぐちゃしていたスペースを空けました。

 

床下収納風の枠は、電気やら水道関係の配管が通っている部分を覗くためのところなので、普通に生活している以上は使いません。

 

ということで、ここにふとんを入れるとこんな感じ。

いちばん下が「かけ布団」です

 

とにかく「しまいやすさ」「敷きやすさ」重視でふとんを収納

普通は、ふとんをしまうときって、


掛け布団
毛布
敷布団

みたいな積み方が理想だと思います。

 

だけど、正直この積み方は、実際にふとんを敷いている状態とは「真逆」の積み方です。つまり二度手間。

 

 

どうせ、日中だけの保管なので、わたしはラクにすることを優先しました。結果、


敷布団
毛布
掛け布団

 

ふとんを使っている状態から、上から順番にしまうとこんな感じになります。(枕は別として。)

 

敷くときも、いちばん上に敷布団があれば、そのまま順番に敷いていくだけ。子どもがちょろちょろしていても、ほぼストレスなく、ぱっぱとふとんを敷くことができます。

 

湿気対策などの課題はありますが、当面、この方法でふとんの上げ下げをしていく予定です。

 

何よりも、毎日無理なく続けることが大事なので、自分に合った収納方法を見つけることが大切ですね。

 

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