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ベッドをやめて布団生活に。【ベッドを処分した理由】

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結婚したときに用意したベッド。

2017年の年末にサヨナラしたのですが、そもそもなぜベッドを買ったのか?

 

当時は共働きで、ふとんの出し入れが億劫だった

 

というのが、一番の理由。(他にも、夫婦のアレにベッドは必要でしょ!というのもあったけどね…なくても大丈夫!

 

ベッドなら、朝起きた状態のまま放置しても、罪悪感うすいじゃないですか。だから、迷わずベッドにしたんです。

 

ベッド生活から生じた深刻な2つの問題

わが家は2LDKの賃貸暮らし。

結婚したときは、子どもがいなかったので十分でしたが、2人の子どもが大きくなるにつれて手狭になってきてました。

 

  • ベッドがあると、ひと部屋つぶれてしまう
  • 寝るときに狭すぎて、うっかり子どもがベッドから落ちてしまうほど狭い

 

シングルベッドを2つくっつけて並べていたんですが、寝相が悪い子どもがベッドから落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。

大の字になって寝るなんて、夢のような話。

寝返りをうつこともままならない狭さ。

 

とにかく、家族4人でシングルベッド2つは狭すぎた。

 

それが、ベッドを手放す大きなきっかけになりました。

 

ふとんにしたら、ゆったり寝られるし、昼間は他の使い方ができるし、いいことづくめ

朝の風景

今まで、ベッドがあった場所に、夜はふとんを敷いて寝ています。

 

何がいいかって、朝起きて、ふとんをしまったら、そこは違う使い方ができる空間に変わるってこと!

 

ベッドがあった場所にプレイマットを敷けるように

うちの場合、寝室と子どもの遊び部屋を同じにすることにしたので、子ども用のIKEAのプレイマットを敷いています。

 

絵本を読んでも、ままごとをしても、ぬいぐるみを広げても、なんでもOKのスペースに早変わり。

ベッドのときは、子どもがおもちゃを寝室に持ち込むと、ベッドの下などに入ってしまって大変でしたが、そんなストレスもありません。

 

だって、寝るときには自然とリセットされるから!

リセットしないと、ふとん敷けませんからね。

 

部屋の状況や、家族の年齢、人数をよく考えて「ベッドorふとん」を考えよう

もし、「もうひと部屋多かったらベッドはどうする?」と自分に問いかけたとしたら、

 

残す!

 

が答えでした。やっぱりベッドは寝心地がいいし、基本おきっぱなしでいいので楽チン。

だけど、現在の部屋のまま引っ越す予定がなく、子供はどんどん大きくなっていくことを考えると、ベッドとサヨナラして正解だったと思っています。

 

もし将来、家を建てることがあったら、きっとベッドを置くでしょう。

 

だけど、今は要らない。

今ある部屋をうまく使って、コンパクトに生活するなら、ベッドは大きすぎました。ということで、しばらくこの状態で生活していこうと思います。







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