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未就園児の遊び部屋は寝室と兼用に。【狭い賃貸に住むコツ】

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思い切って、子供部屋を引っ越しました。

引っ越し先は、今までベッドのあった寝室。ベッドはというと、これまた思い切って処分しました。

うちは賃貸で、一部屋6畳ずつの2LDK。

狭いけどとっても住みやすい家なので、まだまだしばらくいるつもりです。

 

子供の遊び場がリビングだとものすごく散らかりやすい

今までは、『子どもが遊んでいるとき目が届いた方が安心!』と、キッチンカウンターのあるお部屋(普通はダイニングテーブルがあるところ)を、子供の遊びスペースにしてきました。

テレビと食事をするテーブルも、この並びの部屋にあるので、昼間はほぼ2部屋で生活。

子供たちはというと、遊び場からテレビの部屋まで大胆におもちゃを運んであそんでいたので、とにかく片付けが大変でした。

 

ごはんのときに、テーブル周りにおもちゃが散乱していることは日常茶飯事。

2部屋中に散らばったおもちゃを片付けるのも大変。

基本、ワンオペ育児なので、旦那が帰ってくると『うわっ!』ってぐらいひどく散らかってるのは、ほぼ毎日のことでした。

 

 

遊び場を寝室に引っ越したら、おもちゃの移動が減った

4歳と1歳の姉妹は、遊び場が『スペース』から『1部屋』にランクアップしたことで、テンション爆上がり。

2人で仲良く、寝室兼子供部屋で遊んでくれることが増えました。

ベッドがあると寝室としてしか使えない部屋も、布団生活にすることで、昼と夜と部屋の使い方を分けられます。

しかも、リビングのテーブルにおもちゃを持ってくることも減り、持ってきたときは戻しに行くという習慣づけもしやすくなりました。

引っ越し中の風景

引っ越し中の風景

 

 

 

増え続ける子供のグッズの収納が課題

引っ越しにあたって、棚やら箱やらすべて引っ張り出して運んだんですが、まぁモノが多い。

寝室を兼ねているので、あまりにもごちゃごちゃしてしまうと、安眠に影響します。笑

ということで、子どもの持ち物の整理をしなければ!

とは言え、勝手には捨てられないので、慎重に進めていこうと思います。







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