日記

いつも旦那さんの器の大きさに救われる【仕事から早く帰ってこれた日の話】

投稿日:

スポンサードリンク

毎週水曜日は、旦那さんの会社の早帰り日。

わたしが会社員だったときも、水曜日は「早帰りしろ!」と言われていたので、けっこう実践している会社も多いのかもしれません。

旦那さんの場合、早帰り日といっても、帰ってこれるのは早くて7時、遅くて8時近く。

それでも、わが家にとってその時間は、早い方で間違いありません。

 

毎日子どもは、「今日パパ何時に帰ってくる?」とわたしに聞き、「9時過ぎちゃうかも…」というと、がっかりした様子に。

 

子どもからしたら、パパとごはん食べたいし、パパとお話ししたいし、パパと遊びたいし、お風呂にだって入りたい。

パパにお酒を注いであげるのも大好きで、パパ大好きな子どもたちは毎日旦那さんが帰ってくるのを待ちわびてる。

 

でも会社で仕事してたら、早く帰れた日ぐらいゆっくり休みたいんじゃ…?

会社に勤めていると、やりがいもあるかもしれませんが、ものすごくストレスもたまるはず。

朝早く、夜遅くまで仕事していて疲れているはずだし、早く帰れた日ぐらい飲みにいったり、ゆっくり過ごしたりして気分転換したいんじゃないですか。普通。

 

だけど、おうちに帰ってくると、子どもたちは「かまって!遊んで!」とにぎやかで、ごはんひっくり返そうとしたり、食べてるごはんを「ペッペッ」と飛ばしたり無法地帯。

妻も日々の子育てでいっぱいいっぱいで、旦那さんがいるときは…と思って、ちょっと気が抜けてしまう。

 

そんな状態のおうちに帰ってきても、ゆっくり休めないよね、ごめん!と思いながら、内心「今日は水曜日だ!早く帰ってきてくれ!」と心待ちにしている自分もいます。

 

これじゃあ、一家の大黒柱は、会社でも家でも休みないよね。

 

スポンサーリンク

スポンサードリンク

 

だけどうちの旦那さんは男気あふれてる。子どものことも妻のこともしっかり考えてくれてる

そんな状況でも、うちの旦那さんはしっかり帰ってきてくれます。

子どもがまとわりついても、受け流したり、対応したりして、うまいこと遊んでくれます。

いつもはわたし1人でごはんを食べさせる食卓も、旦那さんがいるだけでなんとなくにぎやかだし(旦那自体は静かな人だけど笑)、子どもたちも楽しいからか食べっぷりが違う。

旦那さんも、ごはんを食べさせてあげたり、こぼしたごはんの掃除をしてくれたり。

 

そして、いつもこう言ってくれる。

「ママ、大変だね。いつもよく1人でやってるね。おつかれさま。」

 

さりげないことだけど、このひとことは本当にうれしい。

 

大変だってことをわかってくれていることがんばってるねっていうねぎらいと、おつかれさまっていう声かけが、自分が毎日あたふたしながらやっている家事や子育てを認めてくれてるって感じられる。

 

旦那さんは子どもたちとお風呂に入ってくれる。妻は自分の時間が少しできるだけでもありがたい

毎日仕事で疲れていて、お風呂にぐらいゆっくり足を伸ばして入りたいはず。

だからわたしもちょっと遠慮しながら、

 

「今日、子どもたちのお風呂お願いしてもいいですか?」

 

と聞くと、

 

「もちろん。早く帰ってくる日は、子どもたちをお風呂に入れるためにあるんです。ママは1人でゆっくり入ってください。」

 

と言ってくれます。

 

女性にとって、母にとって、お風呂に1人でゆっくり入れるという時間は、とても癒しの時間(なはず)。

わたしはもともとお風呂が好きだけど、子どもとお風呂に入るときは、自分のことは後回しだから、1人で入れるなんて本当にうれしい。

こういう時間が持てると、「またがんばろう」と思えるようになります。

 

旦那さんの「器の大きさ」で家族の幸せが変わるのかもしれない

うちの旦那さんは、「器の大きい人」だと、少なくともわたしは思っています。

そして、うちの父親も「器の大きい人」です。

 

すごく幸せなことに、器の大きい父親に育てられ、器の大きい旦那さんと結婚することができました。

 

今回のささいな出来事以外にも、毎日いろいろと助けられ、楽しく暮らせているのは一家の大黒柱の男性のおかげ。

 

日々起こるいろんなことを、しっかり受け止めて、切り替えもできるあたりが、すごい。

 

母親はいつも、「あなたの父親みたいな人を見つけなさい」と言っていましたが、わたしも娘たちに同じように言い続けたいなぁと思います。

 

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-日記

Copyright© ゆるゆるシンプルLife , 2018 All Rights Reserved.