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ズッキーニと丸ナスのスタミナ肉味噌炒めがうま過ぎ【長野の夏野菜レシピ】

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畑で夏野菜がめっちゃたくさん採れる時期。その中でも長野らしい野菜というと、「丸ナス」

ナスって普通は細長いけど、長野では根強く「丸ナス」が愛されています。それはなぜでしょう?

どうも、aki@いつも、秋。だよ!

丸ナスの特徴は、水っぽくならないこと。

長ナスって、弱火で炒めたりすると、すぐ身が溶けてしまうんだけど、丸ナスは身がごろっとそのまま残る。なんで長茄子が長野で根強い人気かというと、「おやき」の文化があるからです。

おやきって作ってみればわかるけど、水っぽい具材ほど包むのが難しいの。

でもなすのおやきっておいしいじゃないですか。水っぽくならないナスは、昔からおやきの具材として重宝されてきたんですよ!

おっと、前置きが長くなってしまいましたが、長野の人が丸ナスを食べるときって油と味噌で炒める「油味噌炒め」っていう料理が家庭でよく出されます。これがめちゃくちゃうまい!

だけど、うちの旦那さんはお肉が大好きだから、わが家で食べるときはちょこっとアレンジして作るんです。

油ナス炒めにひき肉とにんにくを入れてがっつりメニューに!

通常のナスの油味噌炒めは、材料のメインは丸ナス、たまにピーマンが入るぐらい。

でもわが家のナスの油炒めは、肉がメイン。そもそも、肉と味噌って、めちゃくちゃ相性がいいじゃないですか!

あとズッキーニも、いっしょに入れるとおいしいです。ズッキーニも夏頃になると、スーパーで格安で売られるようになるので、彩にもなるのでおすすめ。もちろんピーマンでもOK!

これが、夏の暑い日、夏バテしそうな日でも、むしゃむしゃとご飯が進むんですよ。

ズッキーニと丸ナスのスタミナ油味噌炒めの材料

  • 豚ひき肉 100グラム
  • 丸ナス 1本(長茄子なら2本)
  • ズッキーニ ナスと同量
  • にんにく 3片
  • 炒め油 大さじ1
  • 味噌 大さじ1
  • みりん 大さじ1

味付けは、味噌とみりんが1:1です、以上!

わが家は長野なので、信州味噌を使用しています。甘めがお好きなら砂糖を入れてもいいですが、みりんを入れれば十分かな?

ちなみに、ひき肉をベーコンに変えてもおいしいよ!ベーコンにする場合は、塩気があるので、味噌の量を少なめにね。

作り方

  1. ナスとズッキーニは乱切りに、にんにくは薄くスライス
  2. フライパンに油をしいて、にんにくを投入(中火)
  3. にんにくの香りが出てきたら、ひき肉を投入(中火)
  4. ひき肉の色が変わったら、ナスとズッキーニを投入(強火 約3分)
  5. 油を吸って、ナスとズッキーニに火が通ったら、中火にして味噌とみりんを投入
  6. 炒め合わせて、みりんを煮切ったら完成!

工程の写真なんて、全然撮る暇ないぐらい、すぐできるよ!

ポイントは、ナスとズッキーニは油と相性抜群だから、油の量をケチらないこと。とは言え、ひき肉から豚の脂が出るので、最初の炒め油を少なめにしています。

夏野菜づくしメニューをいただきまーす!

お味噌汁には、謎のひょうたん型かぼちゃ「甘龍」を入れて、玉ねぎとにんじん、お豆腐。カボチャを入れておくと、うちの場合は子どもウケが良くて、3歳の長女も0歳の長女もよく食べてくれるんです。

ブロッコリーは、直売所で買ってきた地物。

赤と黄色のトマトも、旦那さんのおうちの畑で採れたもの。あ、コメも自家製。ちなみににんにくも自分ちのだから…

ということは、この中で買ったものは、ブロッコリーとお豆腐と味噌ぐらいだな。究極の節約メニュー。

 

 

「…うわ、今日何も作りたくないわ!」

ってときは、ぜひ、味噌とみりんで炒め物をどうぞ。

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