日記

【諏訪のおみやげ】新鶴の塩羊羹が激ウマなのでぜひ一度食べて欲しい

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長野には全国でも有名な観光スポットがたくさん。諏訪地域もそのひとつ。かの有名な「諏訪大社御柱際」を行う諏訪大社は、上諏訪に上社が、下諏訪に下社があります。

どうも、aki@いつも、秋。だよ!

この記事で紹介したいのは、下諏訪の下社秋宮のすぐ横にある「新鶴本店」の塩羊羹。

これ、昔っから大好きで、しかもめちゃくちゃうまいんです。

だから声を大にしてオススメしたい。長野県の諏訪地方に来ることがあれば、必ずや買って帰って欲しい。

個人的にはそれだけ愛してやまない、定番スイーツなんです。

新鶴の塩羊羹は日持ちが短い!昔ながらの風貌を保って愛されている

諏訪の人は、手土産やちょっとした贈り物にもよく使う新鶴の塩羊羹。諏訪大社下社秋宮のお膝元の宿場町にある「新鶴本店」は明治6年創業。お店に出かけてみればわかりますが、古い木造の建物が目を引きます。

ちなみに、1本950円!

包みを開けると、紙に包まれたままの状態で入っています。よくある真空パックの羊羹とは別モノ!

特に長持ちするように包装されていないこともあり、日持ちは購入日を含めて5日程度

7月1日に購入した塩羊羹の賞味期限は7月5日までです。冬場ならもう少し持つかな。ちなみに冷蔵庫に入れてしまうとかたくなってしまいます。できれば涼しい場所に常温保存がおすすめ。

特に保存料なども使っておらず、「砂糖、小豆、寒天、塩」というシンプルな原材料を使用している昔ながらの塩羊羹です。

新鶴の塩羊羹はしょっぱさと甘さが絶妙でおいしい

普通の羊羹より、色は淡い感じ。あんこはこしあんで、とてもなめらかな口どけの羊羹です。

個人的にはうす〜く切って食べるのが好き。舌にのせたときに、最初はしょっぱく、後から甘みがじんわりくるのがホントにやみつき。

冬は賞味期限間近まで温存させておいて、外側がパリッとしてくるのがまたおいしい。

表面が乾燥して、塩分の層ができる感じね!

昔の人は、塩羊羹を懐に入れて、塩分と糖分を補給しながら歩いて旅してたのかなぁなんて妄想も入りながら味わいます。

熱いお茶にもよくあうけど、コーヒーにも合うし、この時期は冷たい牛乳との相性も抜群ですよ。

実はこの新鶴の塩羊羹を買えるのは「新鶴本店」だけ

意外と知らない人も多いと思うのですが、諏訪で有名な「新鶴の塩羊羹」は新鶴本店でしか買えません。サービスエリアや、おみやげ物屋さん、ホテルのロビーなんかで販売されている商品は、まったく別の会社の商品です。

味も見た目も全然違います。

そもそも他のおみやげ物屋さんに売っている塩羊羹は、真空パックです。だって日持ちしないと、売れないじゃない。

そんな塩羊羹はどこでも買えるから、ぜひ新鶴本店で昔ながらの塩羊羹を味わってみて欲しい。

年に数回、出張販売もあるよ!

ながの東急百貨店などで、ごくたまに出張販売することもあります。あと、上諏訪の上社のすぐそばに「松木寒天産業」という会社があって、ここの寒天を使用して塩羊羹が作られているので、年に1回の寒天のお祭りの時なんかには売ってます。松木寒天も、激安で糸寒天や棒寒天などが売られているので、観光のついでに立ち寄るのもおすすめ。

新鶴本店へのアクセス

住所:長野県諏訪郡下諏訪町木の下3501
電話番号:0266-27-8620
定休日:水曜日
営業時間:8:30〜18:00

定休日は公式ホームページで更新されるので、行く前に一度確認してね!

お店の前に無料の駐車場があるよ!
下社秋宮の観光のついでに、徒歩で移動可能。

ぜひぜひ出かけてみてくださいね!

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